ウェディングブーケについて、由来や、保存方法など紹介しています。

ブーケを作ってみよう。その1

ブーケを持つ花嫁
そもそも、ブーケとブートニアって何?という方。 それから説明していきます。

ブーケとは、ウエディングドレスを着た花嫁が持つ花束のこと。
ヨーロッパでは、プロポーズの時に、男性が女性に旗を摘んで渡し、プロポーズの受諾の証として、その中の花を一輪、襟足にさしてあげたといわれています。
さて、このブーケ、自分で作ることもできるんです。
ここでは、ブーケの作り方を紹介します。

ブーケを作ってみよう!

1.材料をそろえよう

ブーケ台を水に浸しましょう。

水にしっかり浸しておきましょう。

ブーケの台を水に浸します。 無理に水に押し込むのではなく自然に水に浸しましょう。
使用する花材は、お好みのもので構いませんが、人気なもので、大輪のバラや、サブ材料で、カーネーションなど。
同じ花でも、大中小とそろえて華やかさを演出できるようにしましょう。

2.ブーケスタンドに 花台を置く。

ブーケスタンドにブーケの台を置いていきます。真正面になるように、しっかりおきましょう。
台を置いたら花を挿していきます。

3.花を挿していきます。

メインの花とサブの花を考えておきましょう。

まずは真ん中に90度の角度でメインのお花を挿していきます。大き過ぎず小さすぎずの中間の花がよいと思います。
オアシス(緑色のスポンジ部分のこと)には茎2~3センチをしっかりさしましょう。崩れてきてしまうこともありますので、茎が折れない程度にしっかりと。
高さはオアシスから花が6~7センチぐらい見えるようにしてください。(花が大きい場合は、真正面をむけずすこし花顔を斜めにしてみましょう。目立ち過ぎるのが抑えられます。

4.ラウンドの目安になる グリーンを挿す。

ラウンドブーケの目安

でこぼこのないラウンドを作る目安になります。

次は丸い形の目安にするため、アウトラインにグリーン等を8何本か挿してラウンドの目安にしましょう。
長さはオアシスから6~7センチぐらいがちょうどよいと思います。

5.周りに花を挿していく。


メインのお花の周りにサブ花材、グリーン、メイン花材を挿していきましょう。

花をさしていくときののポイントですが、同じ種類の花材は斜めの配置にさしましょう(真横・真上・真下にはいれないようにしましょう)
そして大きい花は真正面にはむけず少し横に顔を向けましょう、それと一度さしたらあまり挿しなおしはしないようにしましょう(さしなおす場合は新しい場所にしっかりさしましょう)、
この3点だけ注意してください。またさした後横からみて丸くつながるようになっているかも確認してください。>>次ページへ

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ウェディングブーケの作り方その1